可愛い娘
488:本当にあった怖い名無し 2007/08/17(金) 00:09:58
いつも僕は怒っている
イライラしているからだ
といっても絶対に顔にはださないと決めている
家でも外でも必ず…
それがつい顔にだしてしまったことが一回だけある
この話は自己責任で読んで欲しい
深夜タバコが切れたんで近くのコンビニまで買いにいった
そのコンビニには可愛い娘がいる。その娘に僕は恋をしていた
この時点で足がな勝った僕はすでにいらついていたと思う
でもその娘を見た瞬間怒りがふっとんだ
ここからがやばい
その日はその娘が1人でレジを任されていた
深夜だし田舎だから客もあまりこないだろうと話をかけたんだ
すると笑顔で話をきいてくれてくれた
よっぽど暇だったんだろう
話しおわって帰ろうとしたときドアをしめる瞬間その娘が放った一言を聞き逃さなかった
「うぜ…」
俺はその娘を殺すかのごとく睨んで帰ったんだ
もうあのコンビニには行かないだろう…





