おっぱいのお姉さん

797 :本当にあった怖い名無し:2011/09/18(日) 21:33:11.26 ID:a4ZAID7O0
この前風呂場で体験した怖い話。文が汚いのは自分のせいですごめんなさい。

夏はホラーだ!とか言って一人でネットで怪談、都市伝説を見るのが日課だったんだ。
ある日、いつも通りそれを見ていたんだがその日はちょっと違った。
その時は風呂入る前に閲覧していたんだ。
俺は妄想癖が酷く、一度考えると本当にいるんじゃないかと1日考えることがある。
無論ホラーものを見ていただけあって俺の脳内は怖いものでいっぱいだった。
で、びくびくしながら風呂に入った。
 浴槽の蓋は全開で頭洗うときもしみるのを我慢して開けていたが、どうも我慢出来ずに閉じてしまった。
そこから開けるのが怖く30秒ほどそのままでいた。
「このままじゃ終わらない」と、思い目を開けたが、普通の風呂場だった。
何か変わっていた分けでもない。
「所詮妄想は妄想」と怖がらないように暗示的なものをした。
 頭を洗って次に体を洗おうと石鹸をとって体を起こしたら鏡に映った扉の奥に人影が見えた。
うちの風呂場の前の扉は必ず開けたときに音が聞こえるはずなのに聞こえなかった。
「幻覚だよ。幻覚。ぜってーありえない。」とそのまま体を洗っていたんだが、どうも気になる。
我慢出来ず、怖いのを間際らすようにネコアルク・カオス風に「おい、そこのキャット。」ふざけた調子で声をかけたら、扉が開いた。女の人だった。
ついでに言うと裸だった。

裸だったのはいいけど目の前にいたのは、知らない女性。顔も髪で見えない。
正直怖かったけどそんなのどうでもよかった。
だって、目の前におっぱいがあるんだもの。
俺は座っていた状態から立って腕を伸ばしておっぱいを掴んだ。というか揉んだ。
そのあと女性に押され頭に蛇口か何か当たって気絶。
起きたら自分のベットだった。手を頭の後ろに回したらたんこぶをがあった。
そのあと昨日のこと母に聞いたら。「風呂場で仰向けになって倒れていた。」とのこと。
それからが特に何もなく過ごしています。
そして、ありがとう。おっぱいのお姉さん

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