橋の下に浮浪者が住み着いた
689 :本当にあった怖い名無し:2011/07/12(火) 23:18:54.21 ID:1LgMDCsV0
東京東部。人口の小川に錦鯉や鯉がうようよ泳いでいる。
今から10数年前、川沿いの小さな橋の下に浮浪者が住み着いた。
おおらかな土地柄なのか、敵意もないおっさんだったのでみな見てみぬふりだった。
ある日、おっさんのネグラである橋の下のスペースに大きな錦鯉の中骨が頭付ででろーんとあった。
刃物で三枚におろした残りのようだった。すぐに町会から区役所に連絡が行って、おっさんの荷物は
強制撤去。実は普通の鯉も時々食べていたらしいが、錦鯉を何匹か食べだしたので
地域住人が怒ったらしい。橋の下のスペースは誰も入り込めないようになった。
そんな話を友人にしていたら「魚なんてマシ。10数年前の東京南部もすごかったよ」
子連れのいる公園で、浮浪者のおっさんが何かしているなと思ったら、生きたハトの羽をむしり
クビを折ったうえに噛み千切り、ニヤニヤしながらナマバトにむしゃぶりついているのを
目にしたことがあるらしい。びっくりして交番に駆け込んで警察官に伝えると
「あー、あれ。人には危害を加えませんから。放っておいて平気ですよ」
どちらも競○場のある地域。昔の客層は競○場の類の中でも、一番怖いイメージだったw

