ブランコになんかいる
424 :本当にあった怖い名無し:2011/07/06(水) 19:18:33.35 ID:XVrZWfxP0
文才ないから分かりにくいかもだけど。
俺の体験した唯一の恐怖体験。
俺がまだ5才くらいの話をなんだが、当時うちは離婚したばっかで、俺は母親と姉と一緒にじいちゃん家住んでた。
ある時、寝付けなかった俺はじいちゃんとテレビを見てた。
そんで、22時くらいだったと思うが、じいちゃんが自販機にビールを買いに行くって言ったからついて行ったんだ。
その自販機ってのが、公園の前にある。
そんで、じいちゃんがビール買ったから帰ろうとした時、ふと公園見たらブランコになんかいるんだよ。
小さい自分と同じくらいの女の子が、夜遅くに1人で。
しかも真っ黒なの。夜の闇より暗いんだよ。
でも、その時は別になんとも思わなかったんだよね。
帰ってから子供ながらに「あれなんだったんだろ…」みたいな。
最近までそれで終わりの話だったんだけど、この前ゾッとする話で、FUJIWARAの原西が話してた話知ってるやついるかな?
それがこんな話。
(知恵袋からコピーさせていただきました。)
原西が中学生の頃の話。
A君とB君と原西が3人組の仲良しで、夜遅く、A君と原西がB君と待ち合わせしていた時に、公園でブランコに座る女の子を目撃。
「絶対幽霊や!」と思ってうわぁ~って走り出した時、B君がやってきた。B君に「今、公園で女の子が座ってたの見た?!」と聞いたら、「見てへん」という。
じゃあもう1回3人で見に行こうという話になって、公園前まで戻った。
見てみると、やっぱりこんな時間に女の子が一人でブランコにうつむいて座っている。「やっぱりおる!」って言って逃げた後、B君に「見たやろ?」って聞いたら「見た。」
原西「うつむいて座ってたやんな。」
A君「おう、めっちゃ怖かったな。」
B君「え?こっち向いて笑うてたで。」
次に原西が学校行ったときにもう一回その話しよ~と思っていたら、B君はトラックに跳ねられて亡くなっていたそうです。
この話を聞いて、もしあの時女の子に近づいて、笑われていたら…
そう考えるとゾッとする話でした。

