オート三輪車

0789 本当にあった怖い名無し 2011/05/18(水) 15:02:58.85 ID:T7cvumT9O
昭和30年代の話。
まだ、ダイハツ・オート三輪車が街中を走り回っていた。
ある夏、配送員が窓全開で片腕を窓から出して走っていた。
そんな時、横道から急に小学生が飛び出した。
配送員は、急にハンドルを切った。
オート三輪車はひっくり返しになり
スピードが乗っていたので運転席側を下にして数百メートル
車体を下にして止まった。警察と消防と救急車が集まり騒然となった。
配送員の怪我は酷かった。右側腕欠損、右側顔面筋肉欠損、肋骨骨折等々悲惨。しかし、腕の一部が現場にない。しかし、血痕が点々と続く。
辿ると、民家の飼い猫が食べている。
早速、保健所が猫を引きとった

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