伊豆大島の三原山
0463 本当にあった怖い名無し 2011/05/07(土) 23:43:05.57 ID:idi7a3NC0
先月のこと
伊豆大島の三原山に登ったときのこと。
1日目は雨が降り出しそうな曇り空で、山頂展望台まで上がったけど、
強風の中、飛ばされそうになって撤退。
2日目はピーカンの青空、でも少し風が強い。
再び山頂展望台に登り、さらに火口展望台まで歩いたんだ。
火口の底は見えないがモクモクと白い煙が上がっている。
「柵を超えてもう少し近くに行けば、火口を写真に取れるかな?」と思い、
『絶対に立ち入り禁止』の看板を無視して斜面を30メートルほど降りる。
いよいよ断崖絶壁まで3mというところまで来た。それ以上は急な斜面になっていて、足場が悪い。
火口には強い風がビル風のように乱舞している。だが、火口はいよいよ見えそうだ。
「もう少し行けば!!」と10秒ほど、迷っていると、ひときわ強い風が吹いた。そのとき我に帰り帰ってきた。
あとはのんびりお鉢巡りを楽しんだ。
帰ってきてから、三原山は昔、自殺名所で年間200人も身投げしていると聞いて寒気がした。。。





