光?
478 :光?:2010/07/15(木) 00:08:52 ID:fst16GX+0
書き込むスレがここでいいのか分からないが、つい先日あったことを記入しておく
とうとう俺の身にも怪奇現象?が起きた。 ちなみに全然怖くない。&長文と考察入り
俺の家は、まわりが田んぼで、家より高い建物はない。
遭遇したのは二日前の 7/12 風の強い日だった。
なかなか寝付けなくて、深夜2階の真っ暗な自室で眼をつぶり横になっていたんだ。
俺の部屋は西の壁にベッドを配置してあり、東の壁にはコンポが置いてある。
俺はいつも南側のベランダに繋がっている窓の方に枕を置き、
コンポのある方、東を向いて横になっている。
その日は、やけに寝付けなくてコンポの電子時計を「3:00・・・3:30・・・」と
確認しては「早く寝ないと起きれないな・・・」と焦っていた。
しかし焦れば焦るほど眠気が来ず、俺はどうしたもんかと気をもんでいた。
「ここは難しいことでも考えて寝ちまうのが一番だ」と実行することにした。
そして「お題は何にしようかな」と考えていた瞬間! 急に目の前が真っ赤になった!
瞬間的にコンポの電源を知らずに入れてしまったかな?と目を開けてコンポを確認すると
電源は入っておらず、自室も変わらず真っ暗なままだった。
俺の顔以外は。
???と訳もわからず右肘をついて上体だけ起こし、南側の窓を見ると
直径20cmぐらい?入射角30~40度の光の柱?が、俺が寝ていた時にあったであろう
顔の位置を照らし続けていた。
?になりながら1~2秒程見ているとそれは0.2秒ぐらいかけて消えた。つまり光よりも遅く消えた。
すぐにカーテンを開け、光が来ていた方向を見るが、一面田んぼで曇り空が続くばかりだった。
起こった現象はこれで終わりなんだが、不可解な部分を書いておく
まず顔を照らした光量なんだが、瞼の裏が真っ赤にしか見えないぐらいの光で
同じ状態を再現するなら蛍光灯に目を瞑って15cmぐらいまで近づかないといけない(実験してみた)
そんな強い光なのにその光の道筋以外は真っ暗なままだった。
通常、光を灯せば光は拡散して、少なからず部屋全体を明るくするはずだ。
懐中電灯をつけても懐中電灯の大きさだけを明るくするのではなく広がって辺りを照らす。
なのにその光?のようなものは完全に拡散していなくて、 まるでビームの様な印象を受けた。
しかも窓に反射するでもなく(反射していれば外が多少は明るく見えたはず)
更に自室のカーテンは遮光カーテンだというのにまるで効果がなさげだった。
おまけに照らされていた光は微動だにしていなかった。
もし仮に今のハイテク技術で、もの凄い光量を出せるライトが有り、
ヘリから照射していたとしても、周辺は外の虫の鳴き声が聞こえるぐらい静かで
車も通っておらず、静寂そのもの。音をたてずに飛べるのか?
ヘリであればプロペラの音がまる聞こえなはず。しかも微動だにせず照射し続けるなら
ホバーリングしなければならない、この強い風の中を。 在り得ない。
全く寝ぼけていなかったし、起きて数秒凝視もしている。 もうUFOとしか思えなかった。
最近中国で話題になってたしなw
ちなみに光が消えたあとすぐ、なにげにコンポの電子時計を見たら4:00ジャストだった。
このことがあったからではないが、昔TVで「宇宙人に何かを埋め込まれてる人はこういう傷があります」と
紹介されていた傷に似たものが、小さい頃から俺の腕にもある。
それがそうなのか分からないが、まぁ連れ去れる前に書いておこうwと今回筆を執った。
全然怖くなく詰まらないかもしれないが、本当の話。 結局その日は興奮して5:30頃まで眠れなかった・・・w
まだ鮮明に覚えているから聞きたいことがあれば答えられるかもしれない。以上

