古道の地蔵
369 本当にあった怖い名無し 2012/06/12(火) 01:09:16.21 ID:44fLfI8m0 怖いというか・・・なんでこんなところに・・・っていうような話なんですが。 先ほども申し上げたとおりジムニーで林道走るのが好きであちこち林道探しにドライブに行っております。 地元(H県K市)の北部にある林道でジムニー乗りや、オフロードバイクのライダーたちには昔から有名な場所なのです。 今年に入って仲良くなったジムニー仲間と初めていってみよー!ってことになりまして・・・。 詳しいルートなんかは特定されると・・なのでご容赦ください。 まず山の入口からハードな林道にお出迎えいただきテンション上がりまくって凸していきました。 トコトコと林道を進んでいると道端にお地蔵様がちょこんと鎮座しておられました。 もしかしたらここは何かの古道なのかな?っと思って奥へグイグイ走っていくと同じようなお地蔵様がまた一体・・・。 二体目のお地蔵様からしばらく走ると・・・ だいぶ苔むした鳥居がお出迎えしてくれました・・。気になってちょっと覗いてみたんですが、 奥は鬱蒼とした森になっており奥が全く見えない状態ですごく近づきにくい雰囲気でした・・・。 とりあえずそこはスルーして奥へ進んでいくと山の反対側に降りる道と奥へ進む道があり、 初心者にはちょっと辛そうなので転回して戻ることにしました。 そして戻る最中にもお地蔵様・・・。 このお地蔵様なのですがほとんどがきれいに手入れされているようなのです。 でも神社の鳥居とその奥は何も手付かず・・・。曰く付きなんだろうか・・・。 と思い、後日にジムニー仲間の方にお地蔵様と鳥居の話をしてみました。すると、 「あー、あれなぁ・・・昔からあるみたいやけど俺らは触らんようにしてる・・。」 やっぱりタブーなんでしょうか・・・。 でも神社好きの僕としては一度お参りしてみたい・・・。 明るいときにリトライしてちょっと鳥居さんだけ見たんですが柱に 「日露戦争 将なんたらかんたら・・・」って書いてありました。 奥は・・・・「う~ん、昼間でも鬱蒼としていて先が見えない・・・。」 そして鳥居の近くはやっぱり空気が違う。なにかぎゅーっと絞られるというか身が引き締まるというか (この時にピザな俺はここいたら体重減るんじゃね!?)とかアホな事考えていましたw 結局そのリトライ以来行っていないんですがこれは凸レポのためにいったほうがいいのですかねぇ・・。 幸いなことにわりと近いところに住んでるので・・・ なんかみんなの言葉の濁し方もあるけどずっと気になっています・・・。 特に林道入口のお地蔵様はずきんまでかぶせてあってしっかり手入れされている感じです。 でも神社は・・・・ これは行ってみるべきなんでしょうかねぇ・・・。 もし神様がおられるなら、いつも勝手に山の中走らして頂いているのもあるので お供え物でも持っていこうかと思っているんですが・・・。 皆様のご意見お聞かせください。 注:その林道は車高あげたジムニーかJEEPじゃないと厳しい道です。 386 本当にあった怖い名無し sage 2012/06/12(火) 16:50:46.67 ID:Kkeg6t1GP >>372 神社については分からないけどお地蔵さんに関して少し。 赤ちゃんや子供を亡くした人(主に女性)が、供養のために、 手作りした頭巾や前掛けをお地蔵さんに奉納する事があるそうです。 特に、流産や死産などの場合は女性側のストレスや哀しみも大きく、 とてもデリケートな問題になってくるから、お参りや奉納する姿を見られたくない、 という人もいるかもしれないですよね。 ジムニー仲間の人が「触らんようにしてる」と言ったのは、 ひっそりとお参りに来る女性やお年寄り達を見かけてもスルーして、 あれこれ事情を詮索せずにいてあげる、という、地元民の暗黙のルールなのかも。 だから>>370が山の神様に挨拶したいと考えているのならば、僧侶や神職がきちんと管理してくれている、 地元のそこそこ代表的な神社仏閣にお参りしたほうが良いかもしれない、と思ってみたり。 個人的な一意見なので参考までに。 387 本当にあった怖い名無し sage 2012/06/12(火) 17:49:43.34 ID:M4tuSwa10 >>371 それ、はっきりと正体が分からないうちは、行かないほうがいいと思うが。 地元の人が触らないようにしている&言葉をにごす、というのは、興味本位で よその人間が踏み込んではならない場所だと思うよ。 あと、世の中には地雷というか爆雷のような神様もおられるらしいし。加門七海さん だったかな、本で書いてたけど、今でも地元の人がしっかりお祭りしている神社の 祭礼を見に行ったとき、どんな神様なのかと尋ねてみると、とにかく気の荒い 神様で、お祭りの時以外は地元の人々でさえ神社には近づかないようにしている くらいだと。うっかり近寄るとえらいことになるそうな。(この神様、戦争の時には 怒りまくってお社を飛び出して行き、しばらく戻られなかったそう。) で、神社と見るとついついお参りしてしまう加門さん、自分のような人間にとっては とてもとても恐ろしい神様だと思ったそうで。少なくとも、その祭礼の時には、 お祭りしてる地元の方々には神様が見えていた、らしいです。





