白い球
58 :本当にあった怖い名無し :2009/06/16(火) 23:47:25 ID:TF3SUoV60 1.2001年夏ごろの昼、渋谷センター街奥のお好み焼き屋のバイト中 店をオープンしてまもなく最初の一組の客(カップル)が来ました。 客を席に案内して、しゃがんでチャッカマンで鉄板に火を付け終わって立ち上がったときだった しゃがみの体制から180度回れ右で立ち上がったが、右目があるはずのない白い球が見え、 次の瞬間、こめかみの斜めあたりのそいつにぶつかった。 ゴツって鈍い音がして、感触はゲーム機などの精密機器に使われる硬いプラスティックのようなものでした。 残念ながらホールには私しかいなくて、オープンキッチンにいるバイトは仕事なので誰も見てませんでした 2.2004年秋~冬 自宅でPS2の前にあぐらをかき、DVDを入れようとしたときのこと。 いきなり額のど真ん中に何かがぶつかり、後ろに仰け反り、倒れた。 倒れる直前に見たものは例の白い球でした。 ゴツって鈍い音がして、感触はゲーム機などの精密機器のケースに使われる硬いプラスティック、つまり前回と同じようなものでした。 そして白い球は遠ざかり、壁の向こう側に消えたように見えた。 今冷静に考えると、白い球は壁を超えて向こう側に行ったではないかもしれない。 なぜなら私と壁の間は80cmくらいしかなく、その白い球はテニスボールより一回り小さいものからほぼ直径0の球に縮んだのです。 遠近感で考えると、白い球は消失点の距離まで行ったことになり、壁の向こう側まで見えたことになる。となると、その球は単にその場で縮んだのかもしれません。実態があって硬い感触が残ったので普通に考えたらありえませんが、 もしかしたら、4次元の球が3次元を通ったのかもしれません。 3.またもや自宅。が、場所が世田谷から板橋になりました。 2006年夏の夜。電気を消し、横向きで布団に寝てたら、そいつはまた襲ってきました。 だが今度後頭部のやや右側なので見えませんが、同じ音、同じ感触なのでおそらく同じものだと思います。 その部位は下に向いているので棚から落ちてきたものというのはありえません。 69 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/06/17(水) 01:07:04 ID:nS/ZPh7V0 補足 3回目は当たったとき軽い感電のような感覚がありました。 71 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/06/17(水) 01:14:18 ID:nS/ZPh7V0 >>67 3回とも 重みは拳くらい…かな 拳を頭付きしてみたら似たような重さでした。 衝撃は走ってる最中に電柱に当たるくらい





