消えた航空機事件の謎 - カンニング竹山

マレーシア航空の370便という飛行機なんですけども、機体はボーイングの777-200ERという機体なんですが、3月に消息を絶ちまして、未だに何も分かっていない状態なんです。
それでオーストラリア、タイ、中国などの空軍もずっと探していたんですがもう空からの捜索も終わってしまっているんです。
まぁそれは手がかりが全く見つからなかったからなんですけども。

いきなり航空機が事故とかではなく消息を絶ってしまう、こういう事件は珍しいことではなくちょいちょい起こっているんです。
ちょっとまず、この図を御覧ください。

失踪事件図

これは1945年から現在までで80件ばかりこのような失踪事件が起こっているという図です。 まぁ年単位に直すと、年に1.2機が失踪していることになります。 また、日本でもこのような事件があったんです。 1979年 成田空港発サンパウロ行、ブラジル国籍の貨物機なんですけども、成田空港を飛び立って30分後に太平洋上で消息不明となっているんです。 お客さんは居なかったんですが、乗員は六名乗っていました。 当時は運輸庁が動いて全ての自衛隊で探したんですが何も見つからなかったんです。 普通ジェット機や大きなものが墜落すると、海でも山でも必ず何かしらの残骸かもしくは油が見つかるものなんです。 でもそういうものが全く見つからないまま現在に至っています。 でも実はここにその謎を解く鍵が隠されているんです。 当時そのブラジル国籍の貨物機にはマナブ間部、この人はブラジル人の日系の画家なんですが、この人の絵画や作品が57点積まれていたんです。

マナブ間部画像

ちなみにこのマナブ間部さんの作品は当時数十億の価値があると言われていたんです。 乗員は六人しか乗っていなかったんですよ。 誰かしらが乗員六人を買収して、うまい具合に何処かに着陸させたとするならば、マナブ間部の57点の作品は何処かの裏ルートで、何百億の裏レートで取引されている可能性があるんです。 それでここまででマレーシア航空に話を戻します。 マレーシア航空は乗員も乗客も乗っていました。 機体は777-200ER。 最高のコンピュータで管理された絶対に安全だと言える飛行機なんです。 それがある日突然消息を絶ったんです。 僕もだいぶ航空機には詳しいですけども、これは航空機ファンからすると有り得ないことなんです。 しかし、一つの貨物に注目したんです。 消息を絶った飛行機には7トンの貨物が積まれていました。 7トンのうち5トンは果物という表記がされていました。 ところが残り2トンは未だに何が積んであったか分からないんです。 何故ならば表記がないんです。 もしその残り2トンを狙った犯人というか裏の人が居たら、このマレーシア航空も謎の2トンの貨物が消息の鍵を握っているのかもしれません。 信じるか信じないかはアナタ次第です。

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